【DWE】1歳4ヵ月でフルセットを購入して、3年使った成果と感想

DWE

我が家がDWEを始めたのは、2018年7月、息子が1歳4ヵ月のときでした。

それから約3年経って感じた成果をまとめてみました。

息子は現在4歳になって、日本語はほとんど不自由なく話しますが、正直英語は思ったほどの成果は出ていません。

 

それでもわたしはまったく後悔はしていなくて、購入して良かったと思っています。

 

DWEだけでバイリンガルを目指す!!

とか、

DWEさえあればペラペラになれる!

とか思って始めたわけではなく、英語や外国というものを小さいころから身近に感じてほしいなと思っていたので、もともとの目標が低かったせいかもしれません。

 

 

そんなゆるゆるで3年取り組んだ成果と感想を詳しく語っていきたいと思います。

 

せひ最後までご覧ください。

興味のあるところだけでも読んでもらえたら嬉しいです!

 

1~2歳期の取り組み方

我が家は0歳からワールドワイドキッズを始めて、1歳でDWEに乗り換えました。

 

0~1歳期は、主にCDを聴いたり、ワールドワイドキッズのStage0のDVDを見たり、頑張って英語で語り掛けてみたりしておりました。

その後、挫折してDWEに乗り換えて、苦手な語り掛けはやめて、家にいるときは必ずCDを流すようにしていました。

 

この頃はまだ育休中で時間もたっぷりあったので、トークアロングカードを通してみたり、PA(プレイアロング)を中心にDVDを見ながらおもちゃで遊んだり、

 

月に1回ほど週末イベントに参加していました。

 

イベントたのしくって大好きー!

もう1年以上行けてない・・・さみしいー

息子は言葉が遅く、2歳近を過ぎてもあまり発語はありませんでした。

2歳から保育園に入って少しは単語を発するようになりましたが、2語文なんて話すの?といった状態が長かったのです。

 

日本語でもそうですから、英語の発語なんてほとんどありませんでした。

が、たまに発する「apple」の発音がとても良かったり、韓国旅行した際にすれ違った欧米人の方に友だちが挨拶したのに続いて、

hello~

と言ったりして、それだけで満足しておりました(笑)

 

実の姉には、

90万かけたアポーやね~

と言われたりしてますが・・・笑

90万のここまでの成果は「apple」の美しい発音、、だけだとだいぶ高いですかね。

 

ちなみにキャップは全然取れておりません。

 

育休中はちょこちょこ録音して応募してたりしたんですが、仕事復帰してから忙しいのを言い訳になかなかできてません。

3~4歳期の取り組み方と成果

息子が3歳になってすぐ、引越しをして母と同居することになったので、保育園から幼稚園に転園しました。

 

今はblueを中心に聞いているので、朝SA(シングアロングという歌のCD)をセットするところからスタート。

出勤前までに最後まで行ったらまた同じCDの再生ボタンを押して、繰り返し流します。

 

 

わたしの仕事中は母に、

思い出した時だけでいいからスタートボタン押して

とお願いしています。

 

 

母の負担になっても良くないので、絶対!!!とまでは言ってません。

わたしが仕事から帰ったら、CDをDVDに切り替えます。

 

主にblueのSA(シングアロング)にしていますがSAを1ヵ月ほどかけて繰り返したら、次はSP(ストレートプレイ、お話メインのDVD)をかけたりします。

 

DVDをかけている間はテレビで息子が好きな動画が流れていたり、大人がニュースやバラエティー番組を見てたりもしますが、ポータブルDVDで同時に流します。

ほんとはテレビでDWEをかけたいけど、DWE漬けになりすぎると

家族もストレスなので・・・

息子はSA(歌)よりSP(お話)の方が好きみたいで、気になるシーンがあると寄ってきてじっと見ていたりします。

 

そして夜、寝る前にベッドに行ってから絵本を2~3冊読み聞かせするのですが、そのときにBOOKも読みます。

こちらも今見ているDVDの色に合わせます。

自分の発音には自信がないので、g-talkというタッチペンで音源化して聞きながら、一緒に読み上げています。

 

旧教材ではBOOK読み用のCDがあるので、それを流しながらというのを推奨していますが、寝るときにCDをセットして流すのが難しくて・・・

g-talkを購入してからはもっぱらこれです。

 

 

 

あまり長く読むとだれて嫌がるので、お歌が出てきたら一緒に歌って終わりにしています。

 

リニューアルした教材はこのBOOKの読み上げ機能がついているようなので、そこはめちゃくちゃ羨ましいです。

 

 

語学習得には2000時間のインプットが必要とよく聞きますが、息子は少なく見積もってももう超えていると思います。

 

しかし発語はトークアロングカードをするときと、BOOKをするときくらいしかありません。

 

英語の動画やアニメを見てゲラゲラ笑っているけど・・・理解はどうでしょうか。

 

NetflixでPOLIとPAW PATROLを見るのが好き

YouTubeのPeppa PigとSLICK SLIME SAMってチャンネルもお気に入り

数字の1から10も英語で言えるよ!(いつの間にか・・・)

なんとなくABC songも歌えるよ~

4歳息子の成果と言えるものはこれくらいです

言葉は必要がなければ話さない

余談ですが、息子は2歳8ヵ月のときに喘息からくる肺炎で1週間ちょっと入院しました。

 

そのときまでほとんど言葉を発さなかったのですが、入院中メキメキとお喋りが上達して、2語文、3語文と喋るようになりました。

それまでは、「ママ」「パパ」「たっ(落ちた)」「でんしゃ」くらいしか言わなかったのに、

おウチにかえりたいよぅー

早くごはん持ってきてよー!

と、言葉で訴えるようになったんです。

病院は8~20時までしか付き添いできず、夜は親も帰らないといけなかったので、わたしがいない間は言葉で伝えないと伝わらないことを学んだようです。

 

つまり日本語のインプットは十分だったから、必要に駆られて喋るようになった、というところでしょうか。

入院は大変でしたが、たくさん成長させてくれました

 

この経験を英語に当てはめると、いくらインプットが十分でも、必要がなければアウトプットにはつながらないのかな、と思います。

 

アウトプットをどうやって促すか、その場をどうやって作るかが今後の課題です。

まとめ

以上のように、1~2年目は2000時間を意識してインプットに取り組み、3年目からはインプットにプラスしてBOOKも取り入れるようになりました。

 

 

無料体験のときにアドバイザーさんが言う、

おかあさんがすることは、DVDのスイッチを入れることだけです!

という常套句は完全に嘘ですが(んなわけない)もしそれだけしていても、やらないよりやった方がいいし、リスニングは上達します。

 

3年ほど息子とDWEに取り組んでわたしが感じたことは、焦らないことと、子供の成長度に合わせて教材を選ぶことが大事だということです。

今の時代YouTubeでいくらでも無料の音源はあります。

 

しかし、成長に合わせて見たり聴いたりしなければ意味がありません。

 

DWEの教材は膨大ですが、そのときのレベルに合わせたものを順番に取り入れやすいので、わかりやすくてわたしみたいに英語が苦手な親には最適だと思います。

 

 

ユーザーのインスタや、2ヵ月に1度送られてくる冊子で、低年齢でキャップを獲得したとか、何歳で英検とか見ると焦るかもしれませんが、全く焦る必要はありません。

成長に合わせて取り組めば、必ず成果は出ます。

 

我が家では無理なく理解が進んでると感じてからキャップに挑戦したり、次のステップに進むことにしています。

 

 

親が飽きさえしなければ長く使える教材なので、もし今DWEを始めようか迷っているなら、子供の反応を見るのではなく、自分が好きになれそうかに重点を置いて選んだ方がいいと思います。

ディズニーってなんか苦手でー、みたいな方にはお勧めしません

正直DWEを始めたころ(息子が1歳のとき)は4歳にもなれば少しくらい喋ってるかも、と思っていましたが、現状はまだ「少しくらい喋る」というレベルにも達していません。

それでも、わたしがDWEを選んで後悔していない理由は、

まだわたし自身が飽きていないことと、これからも使える教材がまだまだあるということ、まだ利用していないサービス(TEやキャップ)があることで、この先もまだ使えると思っているからです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

まだまだこれからー!がんばりましょうー

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